家族の心身の管理。

初回なので、具体的にがんばりたいことと、できているかどうか記述。
今後はもっとさらっと簡単に書きます。

■言葉で諭さず 態度で示す

当たり前のようだけどなかなかできない。
最近、とにかく子ども達が怒鳴り合わなくて済むように
私自身が、大きな声で「早く仕度しなさい!」「片づけなさい!」と
言うのをやめることにしてる。
今のところ、実行率は70%まだまだだけど、前よりできてる。

■きーきーなっている子どもには叱る前に理由を聞く

これも当たり前のようでなかなかできない。
ついつい、「なぜトラブルを起こすのか?」と表面的に見て思う。
なので、暴れていたら、「どうしたの?」から始める。
昨日、今日の実行率は90%。なかなか。

■暴れたそうなら 発散させる

イライラしてるっていうよりも、ありあまるエネルギーをどうしていいかわからない
・・・という子どもに対しては、なるべく、外で遊ばせたり
身体を使うことを勧めるようにする。
これは、最近、気遣ってやれていなかった。実行率は50%くらい。

■甘えてばかりの子どもとはスキンシップだけでなく向き合う遊びを

スキンシップはna*sora家では充分くらい充分。
それでもくっつきたがる子どもは、「自分の方を向いてくれてない」という
欲求不満の現れの可能性が高い。なので、なるべく一緒に遊ぶようにする。
かるた、UNO、トランプなど、一緒に楽しめる遊びへの参加度90%。

■家の中での「仕事」と「係」の制度をマネジメント

家の中での「係」を決めた。
玄関の靴を整える。鏡を磨く。洗面所を磨く。洗濯物を畳むなど。
こちらはもちろん「係」ゆえに、家族としての責任という意味で無料。
また、「仕事」としては、「お風呂洗い」「食器洗い」「na*soraの足裏踏み」を
仕事として、お願いしている。
お願いしてなくても、しんどい日は率先して、「今日はバイトじゃなくて踏む」と
言ってくれる子ども達。これは子ども達の心の温かさ。ありがとう。
月々のお小遣いは決まっているため、何か欲しいものがある時、
彼女達なりに、この「仕事」を率先してしてくれることはありがたい。
きちんとお小遣い帳をきちんとつけているようす。
「自分はこんなにしんどいのに子ども達は何も手伝わない!」とイライラしたり
「子どもは親の手伝いをするべきです!」と押しつけるよりも
やる気を刺激して、こちらも喜び、喜ぶことで、またやる気が出る。
なかなか良い試みではないかと思う。浸透してきている。実行率90%。

■褒めるを80。叱るを20に。

うう・・・、この半年くらいは意識するの忘れていたかも?
理想は90対10とも言われるのに・・・。
やばいです。もうすこし、がんばった方が・・・。

■勉強。

夏休みは仕事が忙しくつきあってやれなかった。
緑の中に連れ出すという意味では、海と山、両方に連れ出せたが。
緑の中に過ごす=集中力を高めること・・・にはなるらしいが。
勉強についてはまだまだ心配が残る。
これからの課題。実行率30%。(-_-;

■健康管理。

今までの夏休みの中で、最高にがんばっていたかも?
かなりバランスの取れた食事を作れているため、病気一つしなかった。
これはかなりの効果。実行率90%。

■躾け。

行儀:最近しっかりと注意していない。
言葉:ちょっとやばいかも・・・。
片づけ:70%好転。

■口や手を出し過ぎない。考える時間と、自分でやる力を。

実行率。80%。

■否定的な言葉を使わない。

うう・・・。ノーコメント。まだまだ・・・です。


ついつい、目の前のことに精一杯で、管理が難しくなってしまう。
この調子で、もっとゆったりと「親」を自覚していこう。

我が家のモットーは、

「好奇心を刺激して、興味を持てる子ども」
「手や足を使って、いろいろな体験をする」
「体験を通して、心と身体で感じる」

目標を見失わないように、時々、これを確認できる場にしたい。
とりあえず、そういう場を作ったということで、

「えらいぞ、自分。よくがんばった。(*^_^*)」。
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# by namaenonaisora | 2004-09-04 11:41 | 家族